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2006年 05月 04日 ( 2 )

案外面倒な食べ物でした

友人たちが来たときに買っていた食材の一つ「わさび菜」。
結局そのときには使わないままだったのを今日調理してみた。
最初は取り敢えずさっと湯がいておひたしで。とか思っていたのだけど、食べ方の説明を見たらこれが結構手間隙掛かるものでした。

1.適当なサイズに刻み、材料の5%の塩で塩もみして1時間ほど放置する
2.80度のお湯に5~6秒くぐらせ、素早く冷水で冷やす
3.冷えたわさび菜を30分ほど容器か袋に入れて密封すると辛味が出てくる
4.みりん醤油、三杯酢、酒かすなどに漬け込んで食べる

1. サイズは多分小さ目が良かろうと言うことで、大体1cm強くらいの長さで切ってみる。
んで、5%の塩ってどのくらい?と思いつつ、ちゃんと量ればいいんだろうけど面倒なので適当に塩をダバダバ振ってみる。
そしてウニウニと塩もみ。幸い最近ザジ様の攻撃に遭っていなかったので手に傷がなくてよかった。
そしてタイマーを掛けて1時間。待ってると1時間って長いもんですね。
待ってる間に取り敢えず漬け汁を作る。
調味料は醤油、レモン汁、みりん、ごま油。
舐めてみたらちとレモン汁は失敗かもって味。
なんかえぐみあり。
これまた作り直すのも面倒なので取り敢えずそのまま置いてみる。

2. お湯に5~6秒くぐらせるってことは鍋に入れるよりお湯を掛けた方がいいかなってことで、ボウルの上に笊を載せ、その中にわさび菜を入れる。
でもってやかんで沸かしたお湯を掛けまわす。
しかし塩もみの塩の量が足りなかったのか、やたらと青臭い。
そういうものかもしれないけど青臭さが気になるので長めにお湯につける。

3. まだまだ青臭いと思いつつも作っておいた漬け汁に入れる。
入れてから30分置いてから漬けるんじゃん。って気付く。
でもまあ、入れちゃったものはしょうがない。
ビニール袋を被せて冷蔵庫にしまってみる。

出来上がりはこちら

by Ambrose | 2006-05-04 23:27 | あるひの私

冷蔵庫で見張り番

シモベが朝からなにやら忙しげに動き回って予の事を蔑ろにしておる。
いつもなら予のオヤツが出てくる中に入るとヒンヤリしている「れいぞうこ」とか言うものや、「でんしれんじ」と言うらしいピロリロ鳴る光る箱が開いても予のオヤツ皿には何も載る気配がない。
更に予の気に入りのカタンカタンと音のする場所にも「火が点いてるから危ないの。近づいちゃダメ」と訳の分からぬことを言いおる。
「火」とは何じゃ?「危ない」とはどういうことじゃ?何のことか予にはさっぱり分からぬ。
それでもしばらくはシモベの足元で体当たりしたり可愛らしく「にゃ~」と訴えたりしているに止めておいてやったのだが、その後も予を蔑ろにすること甚だしい。後できっと仕置きをしてやるからな。
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予のオヤツも出来るんだろうな


その後もザジ様を無視して作業を続けていたら、そもそも少ない我慢の限界を超えたらしくついに「ぶにゃッ」と言うような気合とともにジャンプ。シモベの左肩に飛び乗ってきたのです。
左手は空いてたので無事に受け止められたものの、火を使ってるときには飛びつくのは止めて欲しいものです。しばらくは抱っこしたままで居たのだけど、両手を使えないと不便なのでたまにしか上れない冷蔵庫上に上がっていただきました。
そこでようやく落ち着いてくれたので安心して作業を進められたワタシです。
やはり調理するときはケージとかに入ってもらわないとダメなんだろうか。

by Ambrose | 2006-05-04 13:37 | ザジさま的日常