人生初の...

今日、人生初めての経験しちゃいましたよ。
それは110番通報!
少し残業したので地元駅に帰り着いたのが8時少し過ぎ。
コンビニでちと買い物をして出てきたら「ジリジリジリジリ…」と警報の音が。
大体の場所はわかるけど、どの建物で鳴ってるかわからないし、もう誰か通報してるかも。と思ったので気にしつつも家に向かう。
因みにウチは駅から徒歩3分の距離。
家に入って服を着替え、ザジ様をベランダに出してやったりしてもまだ鳴り響いている警報音。
既に5分以上も鳴り続けているのに、パンダも赤い車も来る気配がない。
自分ちのマンションじゃないのだけは確認できたから放置しようかと思っていたのだが。
んがしかし、とっっってもウルサイ。
警報音はウルサイ。がしかし、通報して事情聴取とかされたら鬱陶しいしなぁ。と更に数分思案。
結局「110番したらどんなんだろう?」って好奇心もあり、電話かけちゃいましたー(^^ゞ。
だって好奇心だけで110番はできないけど、今日は立派な理由があるし、状況からみて、事情聴取される可能性も少なそうだし。

てなわけで子機を持ち、外の様子をうかがいつつ110番。
呼び出したら直ぐに誰か出てくれるのかと思ってたのだが、数回鳴らしてようやく繋がった。「事件ですか。事故ですか」と訊かれ、警報が鳴り続けている状況と場所を説明している途中でサイレンの音が。
どうやら消防車の出場のようです。てことは、あれは火災報知器だったのか。とか考えながら「今消防車が来たようです」と言ったら「●○の××ですよね。そこに△▲があるでしょ。そこに消防が出場しています。」とのこと。
「それでよろしいですか?」と訊かれたので、「何かしら対応がとられているのなら問題ないです」と言って終了。
電話切って、110番ってこんな感じなんだぁ。と感心していたんだが、落ち着いて考えたら△▲って、ウチのマンションと同じブロックじゃん!!
私の部屋からは死角になっているから直接は見えないけど、赤色灯がマンションの壁に反射してるし!。
現場を見に行くか?って言う気にもなったんだけど、野次馬根性と面倒くささを天秤にかけて、野次馬根性が負けたので詳細はわからないのだけど、どうやら火事だったとしても小火程度だったモヨウ。
ウチのマンションでも放火があったりしたし、もしかして今回も放火だったのかなぁ。
火事も怖いし、放火も怖いけど、110番通報したときにどんな感じなのかを知ることが出来たのはとても良い経験になったかな。
これでそんな機会には遭遇したくないけど、事件や事故に遭遇したときに多少は落ち着いて対処できるような気がします。
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で、その110番ってのは食べられるのか?

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by Ambrose | 2007-08-21 22:27 | あるひの私