やっぱりアナログがいいんだね

ダメ元でデータ復旧サービスに出してみたザジ様のデータが入っている外付けHDDでしたが、復旧不可能という結果に終わりました(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)。
最初にHDDを認識しなくなった時点でほぼ諦めてはいたのですが、なまじ「復旧できるかも?」と思ってしまっただけにダメージ大。
一昨日「かなり状態が悪く難しい状況です」という中間報告をもらっていたので覚悟は決めていたものの、昨日「復旧不可能でした」という報告をもらったときには気分は思いっきりブルーな気分に。
昼の2時過ぎにその報告を受けたのだが、その後の仕事はまったくやる気ゼロ状態。
打ち合わせをしていても自分に関わりのある部分はそれでも真剣に聞いていたのだけど、後半あまり関わりのない話題になったとたんに上の空。
あと1日早く新しいHDDを買ってバックアップを取っていればなぁ。と考えても仕方ないことを考えて後悔しきり。
そんな思い切りブルーな状態なのになぜか昨日に限って急ぎの仕事を沢山頼まれて、それなのに延々打ち合わせに出席させられてその作業が出来ないというので更に気分は落ち込み度倍増...

今回データ復旧を頼んだところは成功報酬で、しかもキャンペーン期間中ってことで着手金も無料だったので、出費はほとんどゼロ。
HDDの受け取りに行けば完全に無料で済んだのだけど、金額を聞いたら1,000円かからないというし、復元できないことがはっきり分かったのでなくなったり壊れたりしてももう別にいいやってことで送ってもらうことにしたのでした。
不幸中の幸いはザジ様のちびのころのデータは残っていたのと、特に気に入った写真はプリントしていたので完全に失ったわけじゃないこと。
そして大半のデータはなくなってしまったけど、ザジ様を失ったわけではないからまた新たに撮っていけばいいじゃん。と自分に言い聞かせて気持ちの整理をつけました。



 
今回の事で遅まきながらバックアップ用の外付けHDDを二重化してみました。
それ以外でも色々学習しました。
1.ちょっとでも調子が悪いな。と思ったら直ぐにバックアップを取る
 (今までもそう思ってたけど、やってなかったんだな)
2.これだと思う写真はプリントアウトしておこう
3.物理的障害の場合どれだけ部品をそろえられるかによって復旧の可能性があがるので同じ機種を持っていたほうが良い
4.ハードディスクのフォルダ情報とかをきちんと把握しておく

今回のケースでは物理的に復旧できない状態になっていたけれど、それ以外ならフォルダの構成やらファイル名など、とにかく情報が多いほうが復旧の可能性が高くなるようです。
そして保管場所と紙代、インク代はかかるけれど、やはりアナログ情報で取っておくのが確実なんだなぁって思いました。
プリントしてあればそれを元に復元することが可能だし。
でもってデジタルデータは一瞬でダメになっちゃうってこと分かっていても、つい億劫がってバックアップ取らなかったりするしね。
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余の写真データを失くしたとな。
今回は大目に見るが、今後こんなことは許さん。
これから心してバックアップを取るがよいぞ。

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by Ambrose | 2007-04-19 23:25 | あるひの私