うたた寝注意

a0001964_15134255.jpgえっと、またこんなことになってます(^^ゞ
事の発端は夕べ。
パソコン椅子に胡坐をかいて座っている私の膝の上で寛いでいるザジを撫ぜているうちに寝てしまい、気付いたら夜中。
そのときに既に「なんか右手がしびれてるな」とはおもったのだけど、ザジを抱っこしてたし、寝れば治るかなくらいであまり気にせず就寝。
ところが一晩寝ても痺れが取れないどころか歯磨きも出来ない状態になっていたのだ。
ザジの食事場周りをミニほうきで掃こうとしてもうまく掃けない。
これはどう考えてもおかしいぞ、ってことでザジに噛まれたときにもかかった地元の外科に行ってみた。
診察の順番が廻ってきて、先生が色々「ああしてこうして」と言うままに動かそうとするのだが、手首は持ち上がらないし指も広がらないし他にも左手なら出来ることが出来なかったりする。
でもって診察を受けてる間にも右手の出来ない度合いが高くなっていくのでもっと設備の整ったところで診てもらうことになってしまった。
2時間遅れくらいで出社するつもりだったけど、大病院に飛び入りの紹介で行くんじゃ何時間待たされるか判らないので休暇にしちゃいました。

紹介してもらった先生は今日は外来の診察担当ではなかったので予想外に早く診察してもらえたのでラッキーでした。
んで、実際の診察は基本的に地元の先生と同じ感じで、診断も「ほぼ撓骨神経麻痺で間違いないでしょう」ってことでした。
でもずっと以前から頚椎の状態も悪いので念のためその検査もしてみることに。
さらに手首が持ち上がらないことがとても不便なので装具を作ってもらうので、あと2回はそのおっきい病院に行かなくてはならんことになってしまったのです。
取り敢えず今日は手首を支えるためのギプスを作ってもらい、神経を修復するのに有効なビタミンB12を処方してもらって終了。
頚骨の状態が原因じゃないにしろ神経は1日に1mmしか復元されないらしいので、完治するのに半年以上かかりそうです。

因みに撓骨神経麻痺は骨と体の外の異物(硬いもの)で圧迫されることで起こるので、電車で寝たりするときにもなりやすいそうです。
遠距離通勤で電車で寝ることが多い方は気をつけたほうがいいですよ。
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by Ambrose | 2006-11-02 16:25 | あるひの私