粘土で猫を作ろう♪

ギャルリ カプリス」で猫造形作家高橋理佐さんの個展と同時開催の「粘土教室」に行ってきたのだ。
a0001964_1074544.jpg13時開始なので先ずは「キムカツ」で腹ごしらえ。
前回行ったときは開店20分前に行って初回のグループには入れず。
で、今回はちょっと早めて11時に店の前に集合ということに。
ワタシは定期券を自動改札機に喰われてしまってちと遅刻していまったのだけど、友が11時前に到着して1番乗り。
少し遅れてワタシが到着したときにはまだ2組しか並んでなかったのだけど、その後列はどんどん伸び続け、「1番乗りになれてよかったね~」と。
a0001964_1501743.jpg改装されて広くなっていた店内。でも照明暗くて明るいところから入ると直ぐには暗順応できなく全貌をイマイチ把握できなかったり。
席に座ってすぐ気になったのが「ドレッシング」の入れ物。
頭のツマミを持ってぐるぐる回すとボトルの中の腕が廻ってドレッシングが攪拌される仕組み。
こういうギミックに弱いんだよね~。
他の席でもとっても受けていたようで、みんな嬉しがってグルグルと回してましたよ。
特に男性の方が受けてる感じでした。
もちょっと小さいサイズがあったらウチにも欲しいなり。
a0001964_18432650.jpgかつの方は定番の「黒胡椒」と月替わりメニューの「豆富味噌」一日限定20食を頼んでみた。
手前が黒胡椒で奥が豆富味噌。
キャベツとゴハンはおかわり自由。
お櫃で出される炊き立てゴハンは艶ッ艶で見た目も美味しい。
たっぷりお茶碗2杯ずつあったけど、しっかり食べきりました。
a0001964_1821154.jpg黒胡椒はすっきりとした味で食べやすく、豆富味噌の方はやや甘めの味噌味。
美味しいけど甘い味付けの苦手なワタシには全部この味だったら飽きちゃったかも。
食べてる間も待ち行列は増え続け、「すごいね」と言っていたら「3時くらいが狙い目ですよ」と店員さんに教えてもらいました。
今日のように時間に制約がないなら遅めの昼ゴハンとしていくのもいいかも。
因みにそれを外すと今度は夜8時過ぎにならないと混雑しているそうです。




しっかり腹ごしらえした後は今日のメインイベント会場である「ギャルリカプリス」へと移動。
開始5分前に到着だったので、既にほとんどの参加者が集合済。
どんなものを作ろう。って考えていたのだけど、作るものは決まっていて「招き猫」でした。
粘土なんて触るのはん十年ぶり。
配られた材料は「軽量粘土」といってとっても軽いもの。
小学校のときに使った油粘土か紙粘土の記憶しかないワタシにはびっくりの素材。
a0001964_21311654.jpg先生の説明を聞きながら言われたように作っていくのだけど、これが結構に難しい。
ボディを作り、頭をつけ、要所要所で先生に手直しをされつつ作ったのがこちら。
まだ着色前の段階なので真っ白。ここからカラー粘土を使って柄付け。
最初は無難にブチ柄にしようとしたんだけど、、無謀にもザジ様の柄に挑戦した結果がコレ。
ホントは全身の柄をつけたかったのだけど、色粘土で作るのは無理と断念。
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なんだかとってもきかん気そうな招き猫に仕上がりました(^^ゞ。
最後に参加者みんなの作品を並べて撮影会。
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後列中央が私の作品。
前列右からふたつが写真教室でご一緒の二人の作品。その隣のマロ眉の猫が我が友の作品。
同じように先生の手直しを受けつつ作り上げたのに、出来上がってみると全然違う仕上がりに。
会期中4回粘土教室があったのだけど、今回が特に変わっていて面白い作品が多かったそうです。
シマ猫に挑戦したのもワタシだけとか。
塗るならともかくカラー粘土で思ったような柄をつけるのはすごく難しいので無理もないかも。
ワタシも結局全身に柄をつけるのは諦めちゃったし。
気が向いたらアクリル絵の具を買ってきて全身に着色してみるかなぁ。

根を詰めすぎてちょっと疲れちゃったけど、楽しい3時間でした。
来年もまた粘土教室をやるらしいのでスケジュールが合えば是非挑戦したいです。
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by Ambrose | 2006-07-08 20:44 | あるひの私