楽しく鉄分補給 その1

2006年5月14日を以って閉館、さいたま市へ移転する「交通博物館」のさよなら記念イベント「旧万世橋遺構見学」に行ってきたのだ(^^)V。
出掛けにカバンの中身を入れ替えたのが失敗で、アレを忘れたコレを忘れたと家に戻ること数回。出てったと思ったら戻ってくるシモベにザジ様も呆れ顔でしたヨ。
同行するから「みどりの窓口かビュープラザだと50円安く入場券が買える」と聞いて、乗換駅のみどりの窓口に行ったらすごい行列なのでここで買うのを断念。
秋葉原駅に着いてから「みどりの窓口ってどこにあるんだろ」ときょろきょろしつつ歩いて、見つからないから諦めるかと振り返った視線の先に「交通博物館入場券」の文字が。さすが最寄り駅。みどりの窓口の外でも入場券を販売してました。
速攻チケットを買い求め、待ち合わせ場所の交通博物館前へ。
途中壁に描かれた「交通博物館」の文字を写真に撮ってる人が居たりして「わぁ~。テツのヒトだぁ」とか思ったり。(え、他人のこと言えませんか?ワタクシ?(^^ゞ)
先に着いていた友と落ち合って入場するとなんだかすごい行列が。
行列の最後尾に並んでくださいと言われて「遺構見学は予約してあるのに何で並ばなくちゃいけないの??」と思いつつ言われるまま並んだのだが、ぢつはそれは「特別記念きっぷ『再現硬券シリーズ』」を貰うための行列だったのでした。係の人たち説明が少なすぎです(-_-)。
そんなこんなで取り敢えず無事にキップを貰い、遺構見学のパスも受け取って集合時間までフリータイム。



時間になったので集合場所に行くとそこに居る人々はかなりの年配なご夫婦とかおじいさんとかカップルとかテツ分の濃い男同士とかばっかり。
当たり前かもしれないけどいい歳した女の二人連れってのは他には居ませんでしたねぇ。
ま、別にそんなことはどーでもいいんだけどね。
集合後の参加者の点呼をしたときに「参加者用パスが見つからない」ってお爺さんが居たのだけど、お爺さんのパスが見つからなくて参加できるかどうかよりズボンのファスナーが開いていたことのほうが気になったワタシです(-_-;)。

点呼と注意事項の説明が終わった後早速遺構見学に出発。
遺構内はこんな感じでした。
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他にも何枚か撮ったのだけど、人が写ってるし出来もイマイチなものばかりでした。残念。
後はこれを見学して終了。あっという間に20分弱の見学時間が終わってしまいました。
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by Ambrose | 2006-04-08 22:05 | あるひの私