もりだくさんの一日 その3

映画を観た後は銀行へ寄り道。
そこの支店はいつもATMのタッチパネルが汚いのだけど、今日は珍しくキレイでした。
まだ時間が早かったからかなぁ。
そして下ろしたお金を持って再び個展会場である「ボザール・ミュー」へと向かう。
なんでかっていったら、お財布に入ってるお金じゃ払いきれなかったのでした~(^^ゞ。
a0001964_037337.jpgその途中で見かけた猫さん。部屋まで作ってもらって可愛がられていますね。

その後フラフラと伊東屋を覗きに行ったり、某銀行が合併して名前が変わる前からやっているストリート・ギャラリーを眺めたりしつつ、自家製ゆばと豆富の店「活水料理やまと」に到着。
豆富料理の店って割とよく行くのだけど、どこも個室か、個室っぽいつくりのところが多い。
ここで通されたのも個室だったのだが、あまり背の高くないワタシでも腰をかなりかがめないとくぐれない低い入り口をふたつくぐり、小ぶりな部屋を更に奥に入った2畳ほどのこじんまりとした天井も低い部屋でした。
これじゃ日本刀なんて振り回すのはモチロン、抜くことすら出来ないな~。なんてしょもないことを考えてみたり。
コースを頼もうと思っていたのだけど、内容を見て「これはイラナイ」とお互いに思うものがあったので単品でテキトウに頼むことに。
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写真は蕪のサラダ(左)とその葉っぱを刻んでもらったもの(右上)、そして生麩の磯辺焼き(右下)。
磯辺焼きはちょっとウサギみたい?
他には湯葉刺し、コリコリつくね、山芋男爵芋の鶏饅頭なんかを頼んでみました。
もうちょっと何か頼んだような気もするけど既に覚えてないし、料理の名前もうろ覚え(^^ゞ。
みんな美味しかったけど、最後に頼んだ饅頭が美味しかった~。
また食べたいな。



そんなこんなであっという間に時間も経ち、会計は連れに任せ、「厠」(そう書いてあったのだ)に寄ったところ個室の中から「すみません。」という声が。
「気分でも悪くなっちゃったんだろうか」と思いつつ「はい」と答えたら「中から開けられなくなりました」という返事が。
引っかかっただけかと思ってドアを引っ張ってみても開かない。
「さっきから開けようとしてるんですけど鍵が回らないんです」と言われ、見てみたらコインがあれば外から開けられるタイプ。
「お店の人を呼んでもらえれば」って言われたけど、ちょうど帰り際でカバンも持ってたんで小銭入れを取り出し無事に救助終了。
「一日一膳一善」のノルマ達成です。って別にそんな目標立ててないが(笑)。


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by Ambrose | 2005-12-01 23:33 | あるひの私