猫のための写真講座 後期2回目

今回のテーマは「自然光を生かした猫写真」でした。
ワタシは基本的にノーフラッシュの撮影なので、そういう意味ではいつでも自然光での写真なのだけど、改めて撮るとなるとこれが結構難しいのです。

陽の光を浴びて艶々なザジ様の毛並みを撮ったつもりがプリントしたらただテカテカしてはれているだけだったり、背景が何もなさ過ぎて寂しいだけだったり。
全体的に光の感じはどれもいいと言われたものの、タオルハンティングの写真がかろうじて「構図もいい」と褒められたくらい...。
自己満足だけじゃなく、人にも認めてもらえる写真を撮るって難しい。

次回の課題は「猫の全身写真」。
アップなら多少背景が散らかってても関係ないけど、引きの写真だとそうも行かないので、先ずは部屋を片付けねば(-_-;)。
[PR]

by Ambrose | 2005-11-27 22:34 | あるひの私