猫と衝突

地元駅の改札を出て、ウチの方に道を曲がったとたん、視界の隅に動くものが見えて、「あ、猫?」って思ったら足元にその物体がぶつかってきた。
電車が着いたばかりで結構人が沢山いたし、ワタシが着ていたコートが地面に着きそうなくらい長いものだったせいで視界を失ってしまったらしい。
右手から道路を渡ってきて、あたった場所はワタシの左足首の内側。
ぶつかってきたのは堂々とした体格で白足袋と白い胸当てをつけた茶トラ。
体も大きいが顔も大きくて、ザジには持ちようもない貫禄も十分な雄猫(多分)。
「ゴッ」と音がするくらいの勢いでぶつかったんだけど、何事もなかったかのように小走りで去っていきました。
ぶつかったのが自動車じゃなくて私の足ぐらいで良かったです。
これからも自動車にぶつかったり、心無い人に苛められたりすることなく、一日でも長く生きてくれたらいいナと思いました。
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by Ambrose | 2005-03-15 21:17 | あるひの私